【お知らせ】第9回ビッグトークカフェを11月18日(土)に開催します!

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【第9回ビッグトークカフェを開催します!】
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今回のテーマはずばり「そこに愛はあるのかい?」です!
 
あなたは「愛」と聞くと、どんなことを思い描きますか?
 
愛する人の顔ですか?
自分が愛している人たちの顔ですか?
愛らしい動物たちの顔ですか?
愛についての何か甘酸っぱい思い出ですか?
愛について描かれた映画ですか?
愛について歌った歌ですか?
 
これまで、このビッグトークの中で、様々なトピックを扱ってきましたが、「愛」というのは、一つのキーワードとして、何度も対話の中に登場しました。
 
たとえば、
 
「幸せは愛である」
「愛すること、愛されることは幸せである」
「自分を愛することの大切さ」
「壁を乗り越えるためには愛が必要」
「壁は愛である」
 
などなどです。
 
愛という言葉は、映画や歌やテレビドラマなどのメディアであふれているので、言い古された言葉であるかのように、軽く扱われる言葉でもあるのかもしれませんが、私たちが人生の様々なトピックを深く考察していくと、どうしても「愛」という概念は避けてとおれないもののようです。
 
そこで、今回は真正面から「愛」について向き合ってみたいと思います。
 
しかし、そうはいっても、日常生活を見渡してみると、愛とは程遠いように思えることが結構多いのではないでしょうか?
 
イライラする相手の態度
傷つく相手の言葉や行動
受け入れられない様々な出来事
 
などなど。
 
いったい、愛なんてどこにあるんでしょうか?
映画やテレビの中だけなんでしょうか?
そもそも愛って何なのでしょうか?
 
ぜひ、まじめに、そして、楽しく愛について語り合ってみませんか?
 
照れくさい、恥ずかしいという想いもおありの方もいらっしゃるかもしれませんが、なかなか日常生活の中ではまじめに「愛」について語る機会はそうそうないと思いますので、どうぞ、この機会にご参加ください。
 
どなたも歓迎いたします。
このカフェに初めて参加する方も大歓迎です。
 
オーストラリアより愛と感謝をこめて。
野中恒宏
 
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注目記事

第8回ビッグトークカフェ・「壁」に左右される人、されない人

【第8回ビッグトークカフェ終了しました!】

今回も、ビッグトークと、そのあとの放課後トークも含めて、約2時間43分の充実した時間となりました。日本、オランダ、アメリカ、オーストラリアからの参加者とともに充実した時間をすごさせていただきました。参加してくださった方々、参加できなくても応援してくださった方々に心より感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

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今回出た内容を以下に簡単に順不同で書き留めたいと思います。

●言葉の壁(英語、中国語、オランダ語)を感じる。
●壁はそのときには感じないが、あとになって感じる。
●もともと壁についてはそれほど意識しない。
●30年以上様々な壁に向き合ってきたが、自分が動かなければ、何も始まらないということ。
●壁の向こうには夢がある。
●組織と自分の間の壁を感じる。
●組織と自分との壁の課題は以前も体験したこと。人生は、解決していない課題を様々な形で何度も何度も運んでくる。
●組織との関係の中で、自分がどう生きたいかに焦点を当てて、そこを出発点にして組織との関係(そのままでいるか、内部から変えるか、離れるか)を見出していく。
●運命はそもそも存在しない。自分の後に道ができる。
●「しなければならない」「うらやましい」が苦しみの原因。
●変えられないのが宿命(例:この両親の間に生まれたということ)で、変えられるのが運命(例:どう生きるか)
●壁には水準がある。たとえば、マリーアントワネットのレベルで体験する壁と、民衆のレベルで体験する壁。
●マズローの欲求の階層論によれば、人間は、生理、安全、愛・所属、承認、自己実現の段階があり、それぞれのどのレベルにいるかで体験する壁は異なってくる。
●壁は成長するためにある。
●壁は愛である。
●何度も何度も体験する同じ壁は、ひょっとしたら生まれる前のプランクトンの時からひきずっているのかもしれない。
●壁はカルマである。
●大きな壁にぶちあたるということは、自分が天命やミッションを生きている証。
●試練を体験しているときは同時に同じだけの支援もある。両方抱きしめることで成長できる。
●自分にとっての最優先事項やミッションであれば、壁に向き合う大きなエネルギーが出てくる。
●自分一人で壁に向き合う必要はない。壁は大勢の人たちと協力するきっかけをくれる。
●感動体験は人々を一つにする。
●セロトニンはハグをすると、出やすくなるらしい。鬱対策として、ダンスを取り入れた実践もある。日本人はセロトニンの分泌が少ないといわれている。もっと日本人もハグをしたほうがいい?!
●自分のアイデンティティーを国籍と同一視するのは大人の都合であり、子どもたちにとっては、国籍や国境は「絵に描いた餅」だったりする。

などなど。

 

【カフェで使った資料の紹介①】

変えられないのが宿命(例:この両親の間に生まれたということ)で、変えられるのが運命(例:どう生きるか)。最近は、遺伝子すら環境やその人の生き方との関係によってオンになったりオフにいなったりすることが指摘されておりますし、運命はいくらでも変えられるのかもしれませんね。

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【カフェで使った資料の紹介②】

自分にとっての最優先事項やミッションであれば、壁に向き合う大きなエネルギーが出てくる。逆に自分にとって優先順位の低いことやどうでもいい領域であれば、壁に向き合うエネルギーが低かったり、なくなったりする。

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【みなさんに書いていただいたまとめのホワイトボードです】

Whiteboard[4]

ありがとうございました!

 

オーストラリアより愛と感謝をこめて。

野中恒宏

注目記事

【初めての方へ】ようこそ!ビッグカフェCOCOへ!

こんにちは! ようこそ、ビッグカフェcocoへ!

店長の野中恒宏です。いま、オーストラリアのブリスベンに住んでいます。

COCOは皆さんを歓迎いたします。

ここは、皆さんが自由に語り合える場です。

ここは、皆さんが何か人生の大切なことを発見する場です。

ここは、皆さんが新しいつながりを楽しむ場です。

ここは、皆さんが誰かに何かちょっとシェアしたいことをお裾分けする場です。

地理的、時間的、様々な制約を超えて、多くの方々がここでコミュニケーションができるというのは、10年前にはとても考えられなかったことで、まさしく奇跡だと思います。

さらに、私たちが日常生活で行っている会話には、私たちの人生をより深く楽しむことを助ける奇跡のパワーがあります。つまり、討論やディベートのように他者を蹴落として自己の正当性を主張するのではなく、また、世間話のように表面的な会話をするのではなく、くつろいだカフェのような雰囲気の中で、お互い対等な立場で傾聴と感謝を基盤とした対話(dialogue)を行うことによって、私たちは新たな発見やつながりを楽しむことができます。しかも、いま、ここ(COCO)で。

COCOの

CはConnectedness(つながり)を表し、
OはOneness(ワンネス)を表し、
CはCreativity(創造性)を表し、
OはOpen heart(開かれた心)を表します。

どうぞ、COCOでお楽しみください。

というか、いっしょにCOCOで楽しみましょう。

 

毎週土曜日夜9時(日本時間)からオンラインカフェを開いています。

どなたでも参加できます(詳細は、のちほどご紹介します)。

 

あなたが過去に何をしても、していなくても、あなたを大歓迎します!

人生に疲れたら、

何かシェアしたい、お裾分けしたいと思ったら、

誰かに話を聞いてほしいと思ったら、

誰かを助けたいと思ったら、

助けてほしいと思ったら、

充実した時間をすごしたいと思ったら、

人生の真髄を学びたいと思ったら、

重たい心を軽くしたいと思ったら、

どうぞお気軽にご参加ください。

【進め方】

  1. https://zoom.us/j/544908281にアクセスしていただく(スマホの方は、544908281をアプリにご入力ください。)
  2. 入室。
  3. 私の方から前置きの話など(今日のトピックについて、留意点など)
  4. グループに分かれて話し合い
  5. 全体に戻ってシェア
  6. グループに分かれて話し合い
  7. 全体に戻ってシェア
  8. ふりかえって

毎週土曜日夜9時(日本時間)、ビッグカフェを開けてあなたをお待ちしております(参加無料)。

【こちらよりご参加いただけます】
クリックするだけです!
https://zoom.us/j/544908281
スマホのアプリから入室される方は、
「544908281」をご入力ください。

【リンク】(cocoの会員を以下より募集しております。フェイスブックでは、日常的にメンバーによる対話記述が行われています。あなたもいかがですか?)

フェイスブックのグループページ

【Youtube】

 

 

注目記事

あなたもFacebook group – COCOに参加してみませんか?

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あなたもフェイスブック・グループCOCOに参加してみませんか?

申請は簡単です。以下よりどうぞ。

https://www.facebook.com/groups/335685403549963/

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COCOは皆さんを歓迎いたします。

COCOは、皆さんが自由に語り合える場です。実際に、ビッグトークカフェが終わっても、多くの対話がこのfacebookのグループページ上で行われています。

COCOは、皆さんが何か人生の大切なことを発見する場です。

COCOは、皆さんが新しいつながりを楽しむ場です。

COCOは、皆さんが誰かに何かちょっとシェアしたいことをお裾分けする場です。

地理的、時間的、様々な制約を超えて、多くの方々がここでコミュニケーションができるというのは、10年前にはとても考えられなかったことで、まさしく奇跡だと思います。

さらに、私たちが日常生活で行っている会話には、私たちの人生をより深く楽しむことを助ける奇跡のパワーがあります。つまり、討論やディベートのように他者を蹴落として自己の正当性を主張するのではなく、また、世間話のように表面的な会話をするのではなく、お互い対等な立場で傾聴と感謝を基盤とした対話(dialogue)を行うことによって、私たちは新たな発見やつながりを楽しむことができます。しかも、いま、ここ(COCO)で。

COCOの

CはConnectedness(つながり)を表し、
OはOneness(ワンネス)を表し、
CはCreativity(創造性)を表し、
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どうぞ、COCOでお楽しみください。

というか、いっしょにCOCOで楽しみましょう。

人生に疲れたら、

何かシェアしたい、お裾分けしたいと思ったら、

誰かに話を聞いてほしいと思ったら、

誰かを助けたいと思ったら、

助けてほしいと思ったら、

充実した時間をすごしたいと思ったら、

人生の真髄を学びたいと思ったら、

重たい心を軽くしたいと思ったら、

どうぞお気軽にご参加ください。

ありがとうございます。

オーストラリアより愛と感謝をこめて。

野中恒宏

【お知らせ】第8回ビッグトーク・カフェを11月11日(土)に開催します!

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あなたのご参加待っています!
どうぞお友達もお誘いください。
アクセスはこちらです。
https://zoom.us/j/544908281
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今回のビッグトークカフェは、「続・『壁』の乗り越え方」と題して、再度、「壁」について深く考察していきます!

前回の対話の中で、「壁」とは人間の思考やエゴが生み出したものであり、それはとらえ方によっては、存在しないようにとらえることもできるし、ポジティブにとらえることができる。あるいは、壁はそもそも宇宙のミクロとマクロの次元では存在していない、などの指摘がなされました。

しかしながら、幻想ではあっても、現実に様々な人たちが「壁」に苦しんでいます。

具体的には、

「意見の違うものどおしの壁」(政治、宗教、思想など)

「男女の壁」

「経済格差の壁」

「環境問題の壁」

「能力格差の壁」

などの壁を感じて、日々格闘し、悩み、苦しんでいる方がいらっしゃいます。

前回の対話の中で、「壁」は人間の思考が創り出したもので、実際には存在しないということが明らかになりましたが、にもかかわらず、「壁」を選んでしまう人が多いのはなぜなのでしょうか?

「壁」に左右されない人生を選べるはずなのに、なぜ多くの人々が「壁」に左右される人生を選んでしまうのでしょうか?

もちろん、「課題の分離」の視点から、「壁」に翻弄される彼ら彼女らを引き離すことも選択肢の一つにあるかもしれませんが、

今日、地球レベルで発生している様々な問題は、こうした「壁」を乗り越えて、お互いに取り組むことなしに解決してはいかないでしょう。

そして、私たち一人ひとりが具体的に抱えている「壁」の問題において、具体的に「壁」を解消することをしないと、壁についての議論が抽象論になり、「絵に描いた餅」になってしまう危険性もあります。

さらには、壁を超えたはいいが、その先に私たちは何を見ているのか、というビジョンの話についても、もっと深める必要があると感じました。

そこで、今回は、さらに「壁を乗り越えること」を深めてみようという考えにいたったわけです。

でも、カフェの雰囲気はいつものようにゆったりと楽しい雰囲気でいきたいと思います。

さらには、「放課後トーク」の時間も設けますので、まだ話したりない方はどうぞお残りくださいませ。この放課後の時間も多くの気づきがあります。

オーストラリアより愛と感謝をこめて。
野中恒宏

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第7 回ビッグトークカカフェ・「壁」の乗り越え方

【第7回ビッグカフェ過去最長の2時間54分の開催となりました!】

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へとへとです、と書きたいところですが、エネルギーが次から次へと沸き起こってきて、気がつくと、3時間近い時間が過ぎていました。ご参加いただいた方、途中から参加いただいた方、途中退出された方、今回は参加できなかったけれど支援してくださった方、皆様に心より感謝いたします。

主な学びの内容の一部をピックアップすると。。。

●壁にぶつかったときは、ポジティブにとらえなおすといい。

●壁は成長するために存在している。

●私たちには選択の自由があり、壁を壁として認識しない選択肢もある。

●なりたい自分を軸にして、人生を選択するといいのではないか。

●壁のおかげで、殻が外れたり、新たな自分を発見することができる。

●長年国際共同学習に尽力されておられる高木ゆうこさんの話も新鮮でした。様々な壁を乗り越える原動力は「楽しさ」でありました。

●壁をポジティブにとらえなおせるかどうかで、人生の質が変わってくる。

●壁によって、人間の弱さと同時に、強さも認識することができる。

●動画「Power of 10」は宇宙をマクロの視点とミクロの視点の両者から見つめなおしている。宇宙の本質のレベルでは、壁は存在しない。

●ミッションを軸に生きると壁を乗り越えることができる。

●壁を意識している時点で、社会の価値観を取り込んでいる可能性があるので、それについて検証する必要がある。

●壁の正体は思い込みや先入観。

●私たちは子供のころから「失敗を悪」ととらえる習慣が身についており、それゆえ、失敗することに恐怖を感じやすくなる。そして、その恐怖が壁になる。

●人間はフロー状態になると、壁を乗り越えやすくなる。

●一人ひとりの最優先事項の領域やミッションの領域では、フロー状態に入りやすく、それゆえ、壁を乗り越えやすくなる。

●ゲーム大好きでゲームに夢中になる子どもたちは、フロー状態で、次から次へとゲーム空間の中の「壁」を乗り越えている。そこに、壁を乗り越えることができるヒントがあるようだ。

●今回の対話により、壁は人間のエゴや観念が作り上げたもので、実際には存在しないという合意形成ができたように思われるが、現実には、壁を超えられずに苦しんでいる人たちが存在する。この問題をどうすればいいのか。

●どんなに悟った人間であっても、そのレベルでの「壁」は必ず訪れる。したがって、人間である以上、壁に向き合い続けるのは常に現在進行形。

などなど。

 

今回、カフェの中で紹介した衝撃の動画「Power of 10」です。

今回、対話後にみなさんに書いていただいたホワイトボードです。

Whiteboard[3]

そして、冒頭で行った今回のアンケートです。

 

第6回ビッグトークカフェ・「嫌われる勇気」と「好かれる勇気」

【第6回ビッグトークカフェ】無事に終了いたしました! 今回は過去最長の2時間15分という盛り上がりを見せました。毎回新しい発見や感動や笑いがあるわけですが、今回もそうした充実した内容の目白押しでした!

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⭐️

以下に、簡単なまとめを箇条書きしたいと思います。

人前で話すのが苦手であっても、このカフェの場では本当の自分が出せる

たとえ両親の介護であっても「良かれ」と思ってやっても、それが必ずしも両親の思いに合致するとは限らない。ここでも「課題の分離」の概念が大切で、両親が望んできたときに援助を与えてくれる姿勢も大切だと思った。

課題の分離をするようになったおかげで、自分の幸せに集中できるようになったし、次の幸せにも踏み出せるようになった。

人前で話す仕事をしてきて、人から嫌われないようにすることが辛くなってきた。でも人から嫌われる勇気を持つことによって、もっと楽になれるように思う。

オランダでは、性的マイノリティーも、その他のマイノリティーも、法的に保護されており、性的差別やいじめもできないことになっている。ただいじめについて過剰に罰則を適用とする動きもあり、注視する必要がある。

ずっと前に子供たちがかなり荒れていたので、それをきっかけにしてアドラー心理学と出会い、課題の分離を学び、目的論、傾聴などを学んだ。その結果、嫌われる勇気を持ち、問題ではなく解決に焦点を当てることができ、子供たちの状態は改善していった。

人の考えなどあてにならないということがよくわかった。人の考えはコロコロ変わるのだ。小学校時代に自分の描いた作品が「親に手伝ってもらったのだ」と言う嘘の指摘が行われ、その途端みんなの態度がとてもきついものになった。しかし、その後自分の作品が何度も賞受賞するにあたって、みんなの態度が一変し、自分に対して好意的になった。人の考えなどはコロコロ変わり、あてにならないので、そこで一喜一憂することの無意味さ学んだ。

相手がイライラするのは自分のせいではなく、相手の課題であると言うことがわかると気が楽になった。それは救いであった。

アドラー心理学で言う「勇気づけ」を行うことによって、建設的な人間関係を構築することができる、行って見れば未来の目標を軸にして人間関係を構築していくのだ。

宮崎駿の「崖の上のポニョ」は、ある意味私たちに「嫌われる勇気」の大切さを教えてくれる。主人公のポニョはもともとは魚であるが、海から陸に上がる際には、全てが逆境であり、環境すべてがポニョに対して敵対的な関係にある。しかしたとえ自分がすべてから嫌われても、人間になりたいと言う強い意志を持ち続け、その結果、主人公のポニョは人間になることができた。私たちも嫌われる勇気を持つことによって、自分らしい人間になれるのかもしれない。

最近の遺伝子の研究によると、男性の遺伝子は絶滅の危機に貧していると言う指摘があるようだ。

などなど

⭐️

今回のアンケートの結果です。

 

恒例、まとめのホワイトボードの寄せ書きです。

Whiteboard[2]

 

【お知らせ】第7回ビッグトーク・カフェを11月4日(土)に開催します!

第7回「ビッグトークカフェ」のテーマは、「『壁』の乗り越え方」です!

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【こちらよりご参加いただけます】
クリックするだけです!
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前回の対話の中で、自分らしく生きるために、「課題の分離」を行い、自分のやりたいことに集中するという意見が出されましたが、さらに話を深めていくと、そこに、様々な「壁」があることが明らかになってきました。

たとえば、

過去の「壁」、
未来の「壁」
男女の「壁」、
新しい性の「壁」
文化間の「壁」、
人種間の「壁」、
政治の「壁」、
宗教の「壁」、
能力の「壁」、
南北の「壁」、
科学と宗教の「壁」、
世間体の「壁」、
世代間の「壁」、
年齢の「壁」
自分との「壁」、
親の「壁」、
国の「壁」、
会社の「壁」、
地域社会の「壁」、
学校教育の「壁」
「バカの壁」(養老孟司著)
病気の「壁」、
貧富の「壁」、
お金の「壁」、
死の「壁」
など

が、私たちの前にはだかり、なかなか生きたいように生きられないことも多いようです。

そこで、今回は、私たち一人ひとりが、自分らしく生き、他者とも共存していくために、いかに「壁」を乗り越えるか、ということに焦点を当てて、さらに話を深めてまいりたいと思います!

対話に限界はありません!

どんどん楽しみながら、深めていきましょう!
こうなったら、行けるところまでいっちゃいましょう!

オーストラリアより愛と感謝をこめて。
野中恒宏

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【お知らせ】第6回ビッグトーク・カフェを10月28日(土)に開催します!

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今回のテーマは【「嫌われる勇気」と「好かれる勇気」】です!
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10月28日(土)午後9時(日本時間)から
【こちらよりご参加いただけます】
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おかげさまで、誰でも気軽に参加できるオンラインカフェ、「ビッグトークカフェCOCO」も第6回目を迎えることになりました。皆様のご理解とご支援に深く感謝申し上げます。

今回のテーマは「『嫌われる勇気』と『好かれる勇気』」とさせていただきました。

その理由は。。。。。

過去の対話の中で、私たちは「しあわせ」について取り上げたことがありました。そのときに出てきたキーワードの一つは「つながり」や「調和」でした。そして、そこを深めていった結果、自分とのつながりや調和をあまり感じていない方々もいらっしゃる現状が浮かび上がってきました。やはり、自分自身とつながることなしには、しあわせを体験することは難しいのではないか。いいかえれば、自分を愛することなしに自分とつながることはできないのではないか、そんな問題意識から、前回は「自分を愛すること」をテーマに対話を進めました。

そこでは、自己愛や自尊心に関する様々な視点が浮かび上がってきましたが、その中でも、さらに深めてみたいと思ったのが、「自分を愛し、自分らしく生きるためには、『嫌われる勇気』が必要である」という観点でした。

すなわち、自分を愛し、自分らしく生きるということは、集団や社会の一元的な価値観と合致しない場合があり、人々から反感をかったり、嫌われたりすることが起こりうるというわけです。したがって、ある側面、自分を愛し、自分らしく生きるためには「嫌われる勇気」は避けては通れないポイントになっているようです。同名のアドラー心理学の本が数年前に日本でベストセラーになったのは、多くの日本人が潜在的に自分らしく生きたい、そのためには「嫌われる勇気」が必要であるということに共鳴したからではないかと思いました。

しかし、アドラー心理学でいうところの、「嫌われる勇気」とは、社会や集団などの共同体(コミュニティー)から離れて孤立無援にわがままに生きるということを意味していないようです。他者や共同体に貢献するということがアドラー心理学の一つの柱になっているようです。

前回の対話の中でも、「自己愛」や「自尊心」を自己と他者の視点(例:自己承認と他己承認)からとらえることが重要であるという指摘も出ましたが、他者との関係についてはもっと深める必要性が残りました。アドラー心理学は「個人心理学」であると同時に、共同体への貢献をも促す視点をもっており、アドラー心理学の観点も踏まえることで、しあわせ、自分を愛すること、自尊心、さらには、自他の関係(利己的・利他的な存在も含めて)がより深められるのではないかと直観したのです。

そして、一方で、今回のもう一つのタイトルである「好かれる勇気」ですが、これは、「他者の価値観に従属して、他者や集団に好かれるようにすること」ではありません。やはり、私たちは他者や集団と何らかの形で関わることなしには、生きていけません。さらには、共同体に貢献することなしには人生の充実はないでしょう。しかし、その場合、自分という存在が他者や集団と真向から対立し、嫌われるだけの存在であったら、社会で孤立する可能性も増大し、共同体の中で生き、貢献していくことも困難になると考えられます。もっと、他者と組織と好意的な関係を構築していく「好かれる勇気」も必要ではないかと思うのです。

個人的には、「人から嫌われること」だけでも、「人から好かれること」だけでも充実した人生を送ることは難しいと考えます。この両方の観点が充実した人生には必要ではないか、という観点から今回のテーマとさせていただいた次第です。

●自分が好きな方、自分が嫌いな方、

●人から好かれたい方、好かれたくない方、

●人から嫌われてもいい方、嫌われたくない方、

●アドラー心理学についてちょっと学びたい方、復習したい方、シェアしたい方、

●「嫌われる勇気」を読んで人生が変わった方、変わらなかった方、

●自分が共同体にどんな貢献ができるか探求したい方、

●もっと幸せを感じたい方、

●自分の抱えている「問題」の解決へのヒントを探求したい方、

●アドラー心理学に共感される方、受け入れられない方、疑問を感じる方、

●今回のテーマにピンときた方、

どうぞ、10月28日(土)夜9時(日本時間)にお気軽に御参加ください。パソコンからでも、タブレットからでも、スマホからでも入室(無料)できます。

それでは、あなたとお会いできることを楽しみにしております。

オーストラリアより愛と感謝をこめて。
野中恒宏

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第5回ビッグトークカフェ・自分を愛すること

【無事、第5回ビッグトークカフェ終了しました!】

今回のテーマは「自分を愛すること」で、参加した方々から深く愛にみちた対話が展開しました。ありがとうございました!

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今覚えている範囲でシェアさせていただきますと、以下のようになります。

まずアンケート調査をしてみました。

●芸術家には自己愛について、三つの類型がある。(1)自分の作品を愛し、他者の作品にも愛や関心を示すタイプ、(2)自分の作品を愛するが、他者の作品には関心を示さないタイプ、(3)自己の作品に固執せず、他者の作品を愛するタイプ。

●どんなことがあっても、世界で唯一かつ最高の味方・応援者は自分自身。

●親が子を見守るように、自分で自分を愛情たっぷりに無条件の愛で見守ることができる。

●宇宙はみんな愛と遊び。

●好きなことをしているときに、自己愛を感じる。

●頑張ったとき、自分をほめてあげたい。

●人から承認されたときに自己愛を感じる。

●人から承認されなくてももくもくと生きていく登山家のような人もいれば、人から承認されないと困る人もいる。登山家の中には、一人で山に登っても、他者承認を必要とする人もいるようだ。

●自己承認と他者承認のバランスが必要。

●肯定的な自分と足踏みをしてしまっている双方の自分を愛する必要性。

●自己愛は、まるでインナーペアレントがインナーチャイルドを見つめているようだ。

●フロー状態のときに、他者の視線や価値観が気にならなくなり、自分を自然に受け入れる状態になれる。

●現代社会はつねに他者との比較の中に生きなければならない。その中で、自己肯定感が低くなる人が大量に発生しやすい。いかにセルフコンパッション(自己共感)をはぐくんでいくかが重要。

●オーストラリアと比べて、日本ではまだ一元的な価値観(ものさし)で自分を判断してしまう人が多いように思う。

●これまでの一元的な価値観が通用しない時代にパラダイムシフトしつつあるのが現代。

●自分の物差しを持っている人が自己肯定感や自己愛が強いように思う。他人の価値観のみに生きるのではなく、自分独自の物差しを持つ必要性。

●幼少期にどのように親に育てられたかがその人間の自己愛のありかたに大きな影響を及ぼすことが研究で明らかになっている。自分のやりたいことを頻繁に親から遮られた子供は、なかなか大人になってから自分の本当に好きなことを発見して、やりぬくことが難しくなる傾向がある。

●子供のころから親から「自己肯定感」や「自己愛」を育む環境で育った。具体的には、アファーメーションなどによっても、かなり自己肯定感がはぐくまれたと思う。

●本当に自分らしく生き、自分を愛するためには、人から「嫌われる勇気」が必要。

●かりに子ども時代に親から抑圧されて自己肯定感が低かったとしても、その後の学習によって、自己愛や自己肯定感を育むことは可能である。

●人生に遅すぎるということはない。

●ナポレオンヒルの成功の17原則をゲームにして学ぶ機会がある。児童虐待を受けて、自己愛や自尊心が低い子どもたちの施設にそのゲームを届け、ゲームを通じて自尊心や自己愛を育み継続的な取り組みがある。(リンク参照:https://www.achievus-japan.com/achievus/

●試練を体験することによって、それを自己愛を増大させるきっかけにすることも可能。

●「過去に何をしても、してこなくても、あなたは愛に値する」(Drジョン・F・ディマティーニ)

●棒磁石の-側を電動のこぎりを使って、いくら短く切り落としても、-がなくなることはない。つねに+と-はセットで存在する。人間も同じで、+だけの人間もいないし、-だけの人間もいない。両方とも必要だから存在している。この双方を愛することが真の自己愛。

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恒例のホワイトボードまとめです。話し合いを反映した深いキーワード目白押しです。

Whiteboard[1]

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